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「デンドロビュームと仲良くなる方法」

こちらのページでは、
この季節の洋ラン

「デンドロビューム」の秘密に迫ってしまおう、

そんなコーナーです。

デンドロビュームは、かわいらしい春の妖精の様な!! 
洋ランです。

良かったら、のぞいていって下さいね。 (*^^*)


< 店頭での鉢植の入荷時期: 12月〜3月頃 >




「デンドロビュームって、お花屋さんに並んでるのは、咲きすぎだわ。」

「室内でていねいに育ててるのに、お花が咲かないわ。」

「どの花も、同じピンクばっかりだし・・・」


そんなあなたの疑問
お花の専門家ズバリ答えます。


まず、
いろいろな種類を見ていきましょう。

きっと、

大切な方に贈ってみようかなって思うお花がありますから・・。



「どの花も、同じピンクばっかりだし・・・」
「どの花も、昔からある、種類ばっかりだし・・・」

なんて、言われますけど・・(^^;)
こう見えて、結構いろんな品種があるんですよ〜。
また、次々に新しい種類も出てきてます。

(※ 以前、当店に入荷した品種の紹介です。
現在入荷中のものではありません。)


   

例えば、こちたのお花は、
比較的、最近の品種で 「ナポリ」 って言います。
花びらをよくみると、ぼかしのような
ピンクのふちどりがきれいでしょ。(*^^*)

   

この子も、わりと新しい品種で 「シャイニングライト」 という名前です。
まさしく、名前のとおりのお花ですね。

   

この子は、「ヒミコ」
優しいピンク系です。

   

さらに優しい感じの「すろーむーん」

   

もっともっと優しい感じの「サノック」です。

いっせいに、まとめて見てみましょう。
微妙に感じが違うのを
ご理解いただけますでしょうか??

    
   


かわいいでしょ。




デンドロビュームと仲良くなる方法!

それでは、管理方法です。

   
1.置き場所
   室内の明るい所を好みます。
   開花したものは、あまり日光は必要ありません。
   暖房器具の近くは避けてくださいね。
   (実際は、少し寒いくらいの所の方が、長く楽しめますよ。)

2.水やりの仕方
   植え込みの材料が乾いてきたら、暖かな午前中に、
   少しだけぬるめのお水をほどほどにあげます。
   シンビジュームと違って、水のあげすぎには、注意しましょう。

3.肥料のやり方
     開花中は、必要ありません。

4.その他
     咲き終わった花がらは、見苦しいので取っていきます。
     (取り除くのは、花がらだけ。茎は、切らないで下さいね。)




では、園芸相談です。

来年も咲かせるぞって方へ!

ポイントココ!!

比較的、咲かせやすいランなので、
みなさん、挑戦してみて下さいね。

1.新芽が伸びてきたら(4月下旬頃)
     薄い液体肥料を週1回ずつ、7月末まであげます。

2.暖かくなってきたら(5月中旬頃)
     ココが、大事なポイントです。
     戸外に出します。
     (戸外に出したばかりの時は、直射日光は避けます。
     直射日光には、徐々にならしてゆきましょう。)

     また、徐々に水やりの回数を増やしましょう。
     (あげ過ぎには注意しましょう。)
     固形肥料(油かすなど)を
     5月下旬、6月下旬に1回ずつ少量あげます。

3.植え替え
     1〜2年おきを目安に、5月〜6月頃にされるといいでしょう。

4.初夏の管理
     ココが、大事なポイントです。
     日差しが強くなってきたら、葉やけを防ぐため
     半日陰(
よしずの下などの、直射日光が50%くらい
     さえぎられている、明るい所。)に置きます。
     この暖かい頃は、なめくじなどがライバルです。(^^;)
     見つけたら、新芽など食べられないように退治しましょう。

5.夏から秋へ
     暑いうちは、お水も必要ですが、気温が下がってきたら
     徐々に、水やりの回数を減らしてゆきます。
     (育てるのに、余裕のある方は・・)
     病気から守るため、夏〜秋中頃に薬剤散布しましょう。

6.秋からの管理
     日光が弱くなってきたら、徐々に
     直射日光に慣らしてゆきます。
     気温に、あわせて、
     水やりの回数をどんどん減らしてゆきます。

7.寒くなってきたら・・・
     ココが、大事なポイントです。   
     夜間が10度以下になったら
     室内の日当たりに取り込みます。  
     寒さに当たることで、花芽が出来てきます。
     早く室内へ取り入れると、お花が咲きません。

8.これで、きっと・・・・・
     咲いてくるはずです。  (^_^)v

育て方は、諸説ありますので、
他の「園芸書」なども参考にして下さいね。 (*^^*)





「そこが知りたい!!」質問コーナー

   <なぜ、お花屋さんに並んでるのは、咲きすぎなの?>

     よく、言われるんですけど・・・(^^;)
     「ギフト」として使われること多いので、
     生産者も、見栄えがいいように
     咲かせて出荷することが多いのです。
     もちろん、デンドロビュームは、花保ちが良いので、
        <室内でていねいに育ててるのに、お花が咲かないわ>

     室内ばかりだと、逆に生育が悪く、花芽もできません。
     また、「かわいい子には旅をさせろ」です。
     夏以降は、肥料は全くあげません。
     水やりの回数も極力少なめに。
     そして、寒さに十分当てる。
     少々、過酷な思いをさせて下さいね。
     でも、やりすぎは禁物です。いじめすぎないようにね。





誰かに贈ってみたくなりました? (*^^*)

あなたの疑問
多少・・ですが、
ズバッと・・・答えて・・・
ありましたでしょうか? (^^;)

                                               
おしまい。 (*^^*) 

 


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 本店 (愛知県犬山市東古券・犬山城南へ10分)



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